【学内限定】日立製作所 神鳥明彦氏によるセミナー「超伝導量子干渉素子を用いた医用システムの開発から広がる生体計測研究とセレンディピティ ―博士号取得の重要性―」
株式会社日立製作所 研究開発グループ Next Research 神鳥明彦氏をお呼びして、超伝導技術を用いた医療システムに関するセミナーを開催いたしました・
「超伝導量子干渉素子を用いた医用システムの開発から広がる生体計測研究とセレンディピティ ―博士号取得の重要性―」
日時:2026年10月7日(水) 15:30-16:30
場所:岡山大学 津島キャンパス 工学部1号館第4講義室(参加登録・参加費不要)
講師:株式会社日立製作所 研究開発グループ Next Research 神鳥明彦氏
主催:岡山大学先端医用電子工学研究室(AEMT Lab.)
共催:ゼロエミッション社会を実現するナノグリーンマテリアル拠点(ZEN-GO)
このたび、生体計測技術、特に昨年度のノーベル物理学賞受賞技術である超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた医用システムの開発に長年携わられ、優れた研究実績と豊富なご経験を有する神鳥明彦先生に、心磁計、脳磁計の開発とそこから発生した指タッピング装置(運動障害診断)などについてご講演いただきました。





